【取材協力】
越智製作所株式会社 様

             

今回ご訪問させて頂きましたのは、大阪の門真市にある『越智製作所株式会社』様の製作工場です。金型を生成する前の、様々な形の金属塊を製造されています。

ゴムシート長巻,工場で使用されました。

大切な製品が傷つくのが嫌だったんです。

製品が乗った台車

:いきなり本題ですが、なぜゴムシートを購入されたのですか?

担当者:工場では普段、金型の原型となる製品を作っています。
カットしたものをそのまま台の上に乗せると衝撃で傷が付いてしまうので、台との間に何か良い緩衝材はないかと探していたんです。

:それで、ゴムシートをご使用いただいたのですね。

担当者:はい。
実際に台に敷いて使ってみると、机の上に置いたときの「ガン!」という音がなくなり、傷も気にならなくなりました。使い心地が良いので、製品を置く台だけでなく事務机の透明のデスクマットの下にも敷いて使っています。

 

5mmの厚みでも、簡単にカットできました。

ゴムシートを貼った台車の角

:10mの長巻を、何枚にもカットして使用されているんですね。

担当者はい。
定規の代わりになるものをあてて、カッターで何度か刃を通すと切れました。

:え!厚み5mmのゴムがカッターで切れたんですか?

担当者:きちんと100%真っ直ぐに切るのは難しいと思います。
若干のズレはありましたが、そんなに大変な作業ではありませんでした。思ったよりとスパッと切れましたよ。

サイトが見やすく、分かりやすかった。

:ゴムシートを使おうと思ったきっかけは、何でしたか?

担当者:工場の現場で、台車の上に製品を置くとどうしても傷が付いてしまうという報告がありました。防ぐ方法を考えたとき、ゴムシートで解消できるのでは、と思いついたんです。そして何気なくインターネットで検索したところ「ゴム・クッション本舗」さんを見つけました。
何件かサイトを見ていく中で、自分の探していたものが見つけやすかったため、そのまま購入させていただきました。
『厚みで検索する』『幅で検索する』という項目があり、どちらかで選べば商品は絞れますから、そこから目的のサイズを見つけるのはとても簡単でした。

切り粉の傷は、ゴムシートの上に布を敷いて対策。

担当者:製品と机がぶつかって出来る傷は、ゴムシートですぐ解消されました。
でも製品を台に置くときに出る切り粉(金属をカットするときに出てくる鉄粉や、クルクルとした渦巻状の金属片)による傷は、ゴムシートだけでは解消できませんので、ゴムシートの上にやわらかい布を敷いています。


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