高齢者介護施設での安全対策

事故原因の多くは「転倒」「転落」

高齢者施設の事故ランキング

骨折や打撲の原因は「転倒」「転落」がほとんど

介護事故を防ぐには?

私たちにとって何でもない段差や角でも、高齢者の方には大きな障害です。
室内の危ない「段差」「角」は、すべて保護して隠してしまいましょう!
万一、転んだりつまずいても、大きな事故になるのを防げます。

細かなところまで対策しておくと安心

高齢者や車椅子の方が、安全に過ごせる環境作りをお手伝い

こんなお悩み、解決します!

ケガさせたくない!

ケガをさせたくない

  • 転倒しやすい方がいる
  • 部屋・棚のとがった角でぶつかってケガをした人がいる
  • 「危ないな」と思う角・コーナーがある
  • 車椅子がよく壁にぶつかって危ない

ケガを防ぐ対策

段差で転倒させたくない

段差で転倒させたくない

  • つまずきやすい段差がある
  • 車椅子の方にも、段差を気にせず楽しく外出してほしい

段差解消対策

階段で転倒させたくない

階段で転倒させたくない

  • 階段で滑ってケガをした人がいる
  • 足腰の弱い人が多い
  • 屋外の階段は雨が降ると滑るから、滑らないようにしたい

階段での転倒対策

介護施設でケガさせない

とがった角、ぶつかりそうな柱を隠す

部屋の中や廊下で「危ないな」と思う、とがった角はありませんか?

高齢者の方は、足腰が弱ってきて、転びやすくなっています。転んだときに、とがった角にぶつかったら、大きな事故になることも!

そんな事故を防ぐため、「危ない」と感じた角・柱などは、すべて隠してしまいましょう。

届いたらすぐ取り付けできるので、スタッフの方でもカンタン!

段差で転倒させない対策

室内にある段差解消

介護施設だけでなく、バリアフリーにも適した段差解消スロープ。
利用者の転倒防止だけでなく、車椅子での移動にも欠かせません。

スロープに足が引っかかっても痛くないやわらかタイプから、高級感のある木目タイプ、急な暗闇でも足元が見えるタイプまで、場所に合わせて選べます。

設置は「置くだけ」で、とってもカンタン!

車椅子の外出時、段差をなくす

車椅子の移動時、10ミリ以上の段差があると、移動しにくくなると言われています。
ですが、外に出ると、10ミリ以上の段差はたくさんありますね。

もっと気軽に外出していただけるように、女性でも出し入れできるスロープや、携帯できる車椅子用スロープを探しました!

車椅子の方に、「外に出るのが楽しい」と思ってほしい!それだけなんです。

階段で転倒させない対策

階段を滑りにくくする

階段からの転落は、家庭内の事故で一番多く、特に高齢者の転落事故はとても多いです。
高齢者は重症になりやすく、危ないですね。

手すりを持っていて、側に介助者がいても、転落は一瞬です。
だから、階段に「滑り止め」を施して、転落のリスクを減らしましょう!

設置は「貼るだけ」なので、すぐできます!

突然の停電でも、階段が見える

突然停電になったとき、階段を下りられますか?
足腰の弱い人ほど、階段から転落したときに大きなケガをする危険性が高くなります。

突然真っ暗闇になったときでも、「道」「階段」が見えると、とても安心できますね

利用者だけでなく、スタッフの方のためにも、停電対策をしておくと安全です。

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