介護施設、老人ホームでの安全対策


私たちが普段何気なくしていることの中には、強い力の出せない高齢者の方や、車椅子を使う方にとっては、とてもつらいことがあります。
わずか一センチ程度の段差、道幅が狭くて車椅子が壁にぶつかってしまう通路、ありませんか?
私たちは、高齢者や車椅子の方が、ケガの心配がなく、車椅子でも移動がしやすい、過ごしやすい安全な環境作りをお手伝いします。


車椅子の方のために、廊下や通路の幅は十分ですか?
幅が十分あっても、よく車椅子がぶつかる場所、ありませんか?
車椅子がぶつかると壁も傷つきますと、何より車椅子に乗っている方がケガをしたり、転倒してしまう危険があります。
「車椅子がよくぶつかる」
「狭いから、車椅子がぶつかりそう」
そんな場所には、やわらかいクッション材を貼っておきましょう。
万一ぶつかっても、クッションが衝撃を吸収し、車椅子の方が安全に通ることができます。


加齢とともに足腰が弱くなると、ちょっとした段差でつまずいたりすることが増えてきます。
場合によっては、つまずいてテーブルや棚の角に頭をぶつけて大怪我なんていうことにもつながりかねません。
そこで活躍するのが、安心クッション。
両面テープで貼り付けるだけで、危険なとがった箇所はすべて保護できるので、転倒した拍子にぶつけても、怪我の心配はありません。
怪我のもとになる危険箇所は、少しでも減らしておきましょう!




高齢になるほど足腰が弱くなり、歩行はすり足に近い状態になってきます。
その結果、ちょっとした段差にもつまづきやすくなり、場合によっては転倒して骨折なんていうことにもつながりかねません。
私にとってはわずかな段差、高齢者にとってはつまずきのもと。
危険な箇所の一つです。
解消の方法はカンタン!
スロープを設置すればOKなんです。
両面テープで取り付けられるので、事務員の方でもすぐに設置することができます。
スロープがあることで、高齢者だけでなく、車椅子をご利用の方でも、よりスムーズに施設の中を移動することができるようになります。


































