屋外で使えるゴムシート
屋外に使うゴムのポイント
- 「耐候性」のあるゴム素材か
- 雨・紫外線による劣化を対策できるか
- 用途・目的に合っているか
使用環境に合った素材を選ぶ
屋外に使えるゴムシートは、対候性に優れ、雨・紫外線に強く、防水性や気密性が高い材質が多いため、どれを選んだらいいか迷いますよね。まずはどういう目的で、どういう場所に使いたいかで選びましょう。
屋外で長く使いたいなら「EPDMゴム」
気密性・防水性を重視するなら「ブチルゴム」
バランス重視なら「CRゴム(クロロプレンゴム)」
環境負荷を抑えたいなら「環境配慮型ゴム」
よくある質問
屋外で使うなら、どのゴム素材がおすすめですか?
耐候性・耐オゾン性に優れており、ベランダや屋外設備などによく使用されています。
環境に配慮した素材を選びたいのですが?
RoHS2対応に加え、低VOC・再生材使用・有害物質低減などに配慮した製品もあります。
企業の環境方針やSDGs対応を重視する現場でも採用されています。
防水性や気密性を重視するなら、どの素材が向いていますか?
空気や水を通しにくく、防振・防湿用途にも使用されています。
バランスよく使える定番素材はありますか?
耐候性・耐摩耗性・機械強度のバランスが良く、屋内外問わずさまざまな用途で使用されています。
EPDMゴムと環境配慮型ゴムの違いは何ですか?
環境配慮型ゴムの中に、EPDM素材を使用した製品が含まれる場合もあります。
RoHS2対応なら、どの素材を選んでも同じですか?
例えば、屋外耐久性ならEPDM、防水性ならブチルゴムなど、使用環境に合わせた選定がおすすめです。
食品工場や衛生環境でも使用できますか?
ただし、油脂を多く扱う環境では適さない場合もあるため、用途に応じた材質選定が必要です。
天然ゴムは屋外でまったく使えないのか?
天然ゴムは、太陽光などの影響でひび割れしやすいため、長期間きれいな状態を保ちたい用途にはあまり適しておりません。
屋外で使用する際は素材の特性上、耐候性が低く、劣化しやすいことや、薬品・油に弱い点について、あらかじめご了承ください。
ゴムシートは自分でカットできる?
厚さが0.5~2mmであればハサミでも簡単にカットできます。3mm以上はカッターナイフの方がキレイにカットできます。
欲しいサイズでゴムを特注したい
天然(NR)ゴム、EPDM、NBR、CR、環境配慮型 電話・LINE・問い合わせフォームよりご連絡ください。
もっと大きいゴムシートが欲しい
こちらの文章をコピー&ペーストしてご利用ください
希望の材質:(天然(NR)ゴム or EPDM or NBR or CR or 環境配慮型)
希望厚み:0.5mm~(素材によってできない場合もあります)
希望サイズ:幅(MAX 1000mm)×長さ
特注ゴムシートも作成可能
特注ゴム加工も小ロットからお受けしております。






















